- 2008年3月15日 00:48
「どん底」の稽古で毎日渋谷に通う。
もちろん電車で通うのだが、電車の中での過ごし方も様々だ。
私の場合、iPodでいろんな曲を聞きながら小説を読む。
現在ハマっているのは
佐伯泰英「居眠り磐音 江戸双紙」シリーズだ。
そう、時代小説。
ある、先輩の俳優さんに奨められて読んでみたのだが
これがおもしろい。
去年、NHKでドラマにもなったので気にはなっていたのだがね。
痛快時代小説だ。
稽古に通う電車は混んでる時とそうでない時とがある。
その日はちょいと方向を変えるにも一苦労な混み具合。
私はいつものようにドアの近くで読書だ。
気がつくと、私の前に一人の女性が私に背を向けて立っていた。
その女性もなにか読書していたんだね。
私はふと、見るとはなしにその女性の読んでる本の内容をちらりと見た。
「どうも読んだことがあるぞ」
そう、間違いなく「居眠り磐音シリーズ」じゃん!
こういう時ってなんか嬉しいんだよね。
海外で日本人に会ったような。
ね。
思わず話しかけようかと思っちゃったよ。
さて、そんな私の今日は実はオフ。
家族と吉祥寺で過ごしましたさ。
明日は「ロス・タイム・ライフ」
よろしかったら是非!
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