- 2008年2月 7日 16:35
大方の予想通り私が鬼をやりました。
ま、これは毎年の事なんだけどね。
しかし毎年マメを買うとついてくる「お面」はここ毎年「赤塚不二夫」のキャラだ。
なぜだろう。
ま、いいか。
さて、それとは別にここ数年でごく当たり前のように節分に食べる
「恵方巻き」
みんな普通にイベントに取り入れているのだろうか。
私はもともと関西人なので、
それこそ当たり前のように「恵方巻き」を食べる事も含めて
「節分」
なのだが。
この起源は寿司屋かと思えばまったく違うらしい。
むしろ寿司屋は迷惑らしい。
恵方巻きを食べたこの日は寿司を食わないらしいからだ。
ま、もちろん寿司を食べる人だっているだろうけど
大抵、節分の日を含めた前後は売り上げが落ちるようだ。
じゃ、起源はどこか。
答えは「海苔屋」らしい。
この季節、新しい「海苔」が入るので
古い海苔は全部売ってしまいたいらしい。
でもそうそう海苔は一斉に売れないしどうしたものかと思案したところ
節分に太巻きを食べるといい、なんて事にして海苔を売りきってしまえ、
と、なったらしい。
いま、海苔を扱ってる店先には
「新海苔、入荷」
とかの「のぼり」や「ポスター」があるから見てみるといいよ。
ま、しかしこれだけ全国的になったのは「コンビニ」のせいなんだろうな。
一本まるまる食べきるまで「なにもしゃべってはいけない」のだが
そのルールは生かされてるのだろうか。
