- 2008年2月 4日 00:18
さて、雪だ。
我が家には2匹のパピヨンのやんちゃ坊主がいるので毎日散歩に出かける。
雨の日でも風が強い日でも、もちろんこんな雪の日でもだ。
どこを歩いても雪が溶けてぐちょぐちょになった道を歩くので
そんなに遠出できない。
なんせ彼らは「裸足」だし。
そこで近所の公園によく行く。

まったく寒そうだ。
そこで雪の公園らしく小さな雪だるま達を発見。
微笑ましい気持ちになって思わず携帯で撮る。

ま、あんまり上手にはできてないんだけど
一生懸命、楽しく作った情景が目に浮かぶではないか。
久しぶりに積もった雪にテンションもあがるってなもんだ。
しかしなんとなくお地蔵さん達に見えてしまうのはいかがなものか。
そんな子供達を尻目にお父さんが作ってしまった、
不気味な雪だるまらしきもの。

おそらく作った本人もびっくりしたであろう。
こんなに不気味になるとは予想してなかったはずだ。
もう、どうしようもなくなったんだろうな。
楽しく雪だるま達を作っていたであろう子供達も
その不気味な雪だるまを見て、モチベーションも下がっちゃって
「もう帰ろうよ、お父さん」
となったんであろう。
残念な結果になってしまった祭りの後だ。
我々も帰ろうと思い、家路につくと
途中にまたあった。
「テンションだけで作ってしまった雪だるま群」
もはや地蔵さんではなく道標とか雪かきの痕とかになってしまっているね。


あーあ、おしっこしちゃった。
