- 2007年2月 1日 17:02
- 日記
小説モードである。
以前から小説を読む時は集中して続けて何冊も読むのだ。
映画を見る時は立て続けに何本も見る。
だから今は小説モード。
昨年12月の舞台の時からこのモードである。
ま、読むのは圧倒的にミステリーものばかりだが。
毎年「このミステリーを読め」(通称このミス)を購入して参考にしているくらいだ。
もちろん人に奨められた本も読むがね。
直木賞受賞作ももちろんはずせない。
今年の直木賞の該当作品はなかったが
去年の受賞作、東野圭吾作「容疑者Χの献身」は購入後、読む時期を待って大切に置いていた。
私の好きな作家、東野圭吾作品だし、この「容疑者Χの献身」に登場する物理学者・湯川学の以前の登場作、「探偵ガリレオ」と「予知夢」をもう一度読み返してみたいと思っていたのもある。
もちろん、私自身、「小説モード」ではなかった事もある。
一気に読んだ。
おもしろかった。最終的には涙した。
ここでなぜ「小説モード」に突入したかだが
12月の舞台で田口浩正くんと一緒だったのだが
彼がこの「容疑者Χ縲怐vを映像化するなら、ここにに登場する数学者の役がやりたいという。
私自身は以前から物理学者の湯川学の役がやりたいと思っていた。
読み終えてみて、なるほど、数学者は田口くんのイメージだ。
私もますます湯川の役がやりたくなってしまった。
しかし、田口くんとも話していたのだがこの作品はもうどこかが版権を持っているのだろう、と。もしかしてもう話はすすんでいるのかもしれない。もしそうなら、できるだけイメージに合った役者であってほしい、と。
あー、でもやりてー。